11月初の記事
タイトルの通り、この記事が11月初めての記事になりました。
なんか更新滞り気味ですいません・・・
というか、最近めっきり寒くなりましたね。
みなさん風邪などひかぬよう気をつけましょう。
僕も気をつけます。
あと、テストが近いため、また更新が滞りそうです・・・
なんか更新滞り気味ですいません・・・
というか、最近めっきり寒くなりましたね。
みなさん風邪などひかぬよう気をつけましょう。
僕も気をつけます。
あと、テストが近いため、また更新が滞りそうです・・・
モーターショー行ってきました
先日、東京モーターショーに行ってきたので、そのレビューを書きたいと思います。
今年のモーターショーは「どうせ数時間程度で全部見尽すだろう」と見込んで11時近くに家を出発し、1時間程度で駅に到着。
駅に着くまでの間で気になったのが、東京モーターショーの広告が全然貼られていないことだ。僕は東京駅で京葉線に乗り換え、海浜幕張駅まで行くのだが、東京駅はおろか海浜幕張駅にさえもモーターショーの広告が全然無かった。まあ、きっとどこかに貼ってるんだろうが、少なくとも僕は駅出口にあった横断幕以外にモーターショーの広告は見かけなかった。
前回のモーターショーでは東京駅にもポスターが何枚か貼られており(確かそうだったはず・・・)、海浜幕張駅には駅中のあちこちに貼ってあったのを覚えている。
ここからも今年のモーターショーの注目度の低さが伺えた。
そして入場。
僕は中央ゲートから入ったのだが、入場者が少なかったのか、時間帯が良かったのかは分からないが、会場にはそれほど時間をかけずに入る事が出来た。
その後は近いブースから順番に見てまわり、結局一通り見終わったのが2時過ぎになっていた。
やはりブースが少なく、会場が狭くなった分、見る量もだいぶ減った。でもそれはそれで会場内を回りやすかったので、あながち悪い事ばかりとも言えなかった。
もっとも、コンセプトカーの前やステージショーの時は人がいっぱいいて動きにくかったのは例年通り。
ブースについてだが、やはりワールドプレミアや注目度の高いコンセプトカーが少ない分、例年のように「おっ!」と引きつけられるようなクルマが少なかった気がした。
LF-AやFT-86が今回の目玉と思って見ていたが、それでもクルマの前にはそれほど人は多くなく、前回のGT-Rの注目度と比べるとどちらも大したことなかった(あれはむしろ異常 笑)。
そういった意味で今年のモーターショーは、例年のモーターショーと比べていまひとつ盛り上がりに欠けていた。
その中でもひときわ際立っていたと感じたのがホンダのブース。
他のブースがわりとコンパクトにまとまっていた中で、ホンダのブースだけは所々に「ホンダらしさ」が詰まっており、見ていて面白かった。
「ないものをつくれ」
これが今年のモーターショーでのホンダのテーマだという。
無いものを作る。それは確かにそうだが、でもそれってかなり難しい。特にこのご時世、ただアイディアを形にしただけで、それが実際に売れるとは限りないだろう。
でもホンダはスーパーカブに始まり、最近ではFCXクラリティやインサイトなど、創設当初から固定観念にとらわれず、次々に人々をひきつけるようなアイディアを世に送り出してきた。まさに「ないものをつくれ」という言葉には、ホンダの過去・現在・そして未来の姿がそこに収まっていると言えるだろう。この言葉には、色々と考えさせられるものがあった。
また、そのホンダの態度を示したコンセプトカーの1つが「CR-Z」。話によるとこのままのデザインで市販しようと企んでいるらしい。
確かにこのままの形で市販されたら今までのエコカーには無いようなスタイルになるだろう。市販が待ち遠しい1台だ。
・・・と、書いててついつい熱くなってしまいましたが、まあこんな感じです。
それ以外に印象に残ったのをいくつかあげておきます
・エヴォーラ:やっぱり外国産スポーツカーはカッコいい!以外とコンパクトなのね。
・グランツーリスモブース:相変わらずの盛況ぶり。GT5は60分待ち!
・LF-A:刃のようなスタイルはやっぱりカッコいい。LF-Aのクリスタルオブジェも展示されていました。
・FT-86:こいつもカッコよかったです。横にはポリフォニーデジタル製作のPVが流れていました。
・鈴商ブース:日本で14番目の自動車メーカーのクルマを初めて生で見ました。
あと、帰りに献血をして帰ったんですが、そこで検査用に血液を取った時、どうやらあまり上手でない人だったせいか、結構痛い思いをしました(笑
おまけにその注射部分が内出血を起こして、今は痣になってしまってます。
以上、長くなりましたがモーターショーのレビューを終わります。
画像は別の記事に乗せておきます。
今年のモーターショーは「どうせ数時間程度で全部見尽すだろう」と見込んで11時近くに家を出発し、1時間程度で駅に到着。
駅に着くまでの間で気になったのが、東京モーターショーの広告が全然貼られていないことだ。僕は東京駅で京葉線に乗り換え、海浜幕張駅まで行くのだが、東京駅はおろか海浜幕張駅にさえもモーターショーの広告が全然無かった。まあ、きっとどこかに貼ってるんだろうが、少なくとも僕は駅出口にあった横断幕以外にモーターショーの広告は見かけなかった。
前回のモーターショーでは東京駅にもポスターが何枚か貼られており(確かそうだったはず・・・)、海浜幕張駅には駅中のあちこちに貼ってあったのを覚えている。
ここからも今年のモーターショーの注目度の低さが伺えた。
そして入場。
僕は中央ゲートから入ったのだが、入場者が少なかったのか、時間帯が良かったのかは分からないが、会場にはそれほど時間をかけずに入る事が出来た。
その後は近いブースから順番に見てまわり、結局一通り見終わったのが2時過ぎになっていた。
やはりブースが少なく、会場が狭くなった分、見る量もだいぶ減った。でもそれはそれで会場内を回りやすかったので、あながち悪い事ばかりとも言えなかった。
もっとも、コンセプトカーの前やステージショーの時は人がいっぱいいて動きにくかったのは例年通り。
ブースについてだが、やはりワールドプレミアや注目度の高いコンセプトカーが少ない分、例年のように「おっ!」と引きつけられるようなクルマが少なかった気がした。
LF-AやFT-86が今回の目玉と思って見ていたが、それでもクルマの前にはそれほど人は多くなく、前回のGT-Rの注目度と比べるとどちらも大したことなかった(あれはむしろ異常 笑)。
そういった意味で今年のモーターショーは、例年のモーターショーと比べていまひとつ盛り上がりに欠けていた。
その中でもひときわ際立っていたと感じたのがホンダのブース。
他のブースがわりとコンパクトにまとまっていた中で、ホンダのブースだけは所々に「ホンダらしさ」が詰まっており、見ていて面白かった。
「ないものをつくれ」
これが今年のモーターショーでのホンダのテーマだという。
無いものを作る。それは確かにそうだが、でもそれってかなり難しい。特にこのご時世、ただアイディアを形にしただけで、それが実際に売れるとは限りないだろう。
でもホンダはスーパーカブに始まり、最近ではFCXクラリティやインサイトなど、創設当初から固定観念にとらわれず、次々に人々をひきつけるようなアイディアを世に送り出してきた。まさに「ないものをつくれ」という言葉には、ホンダの過去・現在・そして未来の姿がそこに収まっていると言えるだろう。この言葉には、色々と考えさせられるものがあった。
また、そのホンダの態度を示したコンセプトカーの1つが「CR-Z」。話によるとこのままのデザインで市販しようと企んでいるらしい。
確かにこのままの形で市販されたら今までのエコカーには無いようなスタイルになるだろう。市販が待ち遠しい1台だ。
・・・と、書いててついつい熱くなってしまいましたが、まあこんな感じです。
それ以外に印象に残ったのをいくつかあげておきます
・エヴォーラ:やっぱり外国産スポーツカーはカッコいい!以外とコンパクトなのね。
・グランツーリスモブース:相変わらずの盛況ぶり。GT5は60分待ち!
・LF-A:刃のようなスタイルはやっぱりカッコいい。LF-Aのクリスタルオブジェも展示されていました。
・FT-86:こいつもカッコよかったです。横にはポリフォニーデジタル製作のPVが流れていました。
・鈴商ブース:日本で14番目の自動車メーカーのクルマを初めて生で見ました。
あと、帰りに献血をして帰ったんですが、そこで検査用に血液を取った時、どうやらあまり上手でない人だったせいか、結構痛い思いをしました(笑
おまけにその注射部分が内出血を起こして、今は痣になってしまってます。
以上、長くなりましたがモーターショーのレビューを終わります。
画像は別の記事に乗せておきます。





















